チラシを作る時のソフト2「EXCEL(エクセル)」

前回のワードに続いてエクセルもいちおう取り上げてみる。
基本的にはワードと機能がかぶるので、チラシを作るという作業においては、ほぼ同等ではないのかと思います。

B000JQLPO0Microsoft Office Excel 2007
マイクロソフト 2007-03-02

by G-Tools
いちおう書いておこう。
チラシを作るという点においては、ワードもエクセルも使う機能は同じなのでほぼ同等だろうとは思う。普段、使い慣れているほうがいいのではないだろうか。

やはり表計算ソフトだけあって、威力を発揮するのは「請求書」「見積書」のような、数字を入力して、ちょっと飾りつけるような場合にはエクセルが有利だとは思うけども。そうでない、特に計算式とかないものならば、どっちでも同じ(のように思う)

最近はエクセルやワードといったマイクロソフトのアプリケーションでも、そのまま入稿できたりするので、簡単なものならば、十分だろうと思う。

注意点としてはワードと同様で、ワードアートやその他搭載されいる機能を、すべて盛り込もうとすると、全体的にまとまりの欠ける紙面に仕上がってしまう点だろうか。レインボーで3Dの影付き立体文字は、それ単体で見た場合たしかにすごいと言えるし、それが気軽に作れてしまう点に惚れぼれしてしまう気持ちはわからないでもない。

ただし、3Dのものはやたら個性が強く、全体のバランスを崩しかねない。個人的には立体にするのは、私もあまり得意ではない。それは、そこだけ妙に浮いてしまうという問題だろう。扱いが非常に難しく難易度が高いものだという認識で間違いないと思う。

3D、立体の表現で使うものといえば、せいぜい「影/シャドウ」ぐらいにとどめておくのが、全体をうまくまとめるコツだろうと思う。ボタン一発で簡単にできしまう装飾に、全体がふりまわされないように調整するバランス感覚が必要だ。

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